サンホラ新曲、実際の地名、実害のあった災害を
おもちゃにするのは個人的にはありえないと考えていて、それこそ、今日その地域が揺れなくて良かったですね。としか。大迷惑だよ、もし本当にそうなっていたなら。
お前たちのような全肯定型信者は予言だとでも言って娯楽にしてしまうのだろうな。気持ち悪い。
能登の地震。今年の頭の話だ。生々しい傷のままのそれをそのまんま歌詞にしてしまう事自体、だいぶ理解不能というか、倫理観どうかしてるというか、不愉快でセンスのないワード選びですね。リヴァイヴくらい濁せなかったのか?最近、歌詞が下手になったな。小学生でも分かるような言葉選びが流行っていらっしゃるのか。
すずめの戸締まりも大震災ネタではあったが、あれは丁寧にそのような描写がありますと公言した上での発表だから、なにも問題ないと思っている。事前に知った上で、見たいなら見て、見たくない人は見なければいいのだ。これはそうじゃない。
そして想像力の足りないクソどもは歌詞をそのままツイートするものだから、Xのトレンド上位に入ってしまっていた。揺れてもいないのに。
他人を意味もなく不安にさせたうえで、ヘラヘラとサンホラの新曲が出たんですよなどと宣う。どうかしている。
自分が他人を害している自覚がない状態でヘラヘラと害を撒き散らす奴らが一番嫌いなんだよ、という話。結局、サンホラが嫌いというよりはサンホラ信者が嫌いなんだな。こんなものだろうと全肯定するんだから、救いようがない。